DTM初心者にオススメする機材紹介
体験レッスン等でオススメしているDTM初心者用機材をご紹介
当教室の体験レッスンには、まだDTM・DAWソフトウェアやオーディオインターフェースといった周辺機器をまだ購入していない方もいらっしゃいます。
その場合、初めて購入するDTM・DAW機材としていくつかオススメ機材を紹介させていただいているのですが、今回それらを一挙公開させていただきます。
各製品リンクには、サウンドハウス商品ページが設定されています。
DTM初心者にオススメのオーディオインターフェース
digidesign M-BOX2

digidesign M-BOX2は、Pro Tools LEソフトウェアが付属するオーディオインターフェースであり、Pro Tools LE専用というイメージがありますが、他のソフトウェアでもオーディオインターフェースとして使うことが出来ます。
今や、「Pro Toolsを使わないレコーディングなんてない」とも言える音楽業界標準のDTM・DAWソフトウェア、「Pro Tools」。
「Pro Toolsを使ってみたい」という方から、「どうせオーディオインターフェースを買うのだから」という意味で、M-BOX2を買ってみるというのもオススメです。
肝心の機能ですが、宅録で使うであろう機能はすべて揃えているので、長く付き合っていけるオーディオインターフェースです。
スペック(仕様)紹介-初心者向けに抜粋して紹介します-
オーディオ入力 |
2
・マイク2本同時録音可能,ボーカル+ギターといった弾き語りも録音可能 ・エレキギターやエレキベース等をアンプ無しで直接つなげて録音可能 |
|---|---|
オーディオ出力 |
アナログ出力2
・スピーカにつなげるための音声出力端子 ヘッドフォン出力1
・スピーカ用ボリュームと別でヘッドフォンボリュームを変えられます ・標準フォーンジャックでの接続となります。iPod等携帯音楽プレーヤ付属のイヤフォンを使用する場合は、変換アダプタが必要になります。 |
MIDI入出力 |
有り
|
対応 |
Windows,Mac両対応
digidesign Pro Tools LE専用オーディオインターフェースの他、他のDTM・DAWソフトウェアでも使用可能
|
価格情報 |
CAKEWALK UA-25EX

サブとして当教室で所有しているオーディオインターフェースです。
初心者用入門用DTM・DAW機材として、価格もお手頃、機能も宅録用途に必要十分というもので、さすが古くからDTM・DAW機材を製造販売してきたCALKWALK(Roland・EDIROL)のオーディオインターフェースといったところでしょうか。
低価格帯の定番機種という印象です。
プロ目線で考えると、メインアウトの印象が良く、音質も良好。ヘッドフォンアウトは、10万円以上の価格帯のものと比較すると、音がダンゴになって聴こえてきて、解像度はそれなりといった感じですが、価格を考えれば当然の話でしょうか。
ずっとDTM入門用機材として販売されてきた定番機種UA-25ですから、その歴史から考えてもファーストオーディオインターフェースとしてオススメします。
スペック(仕様)紹介-初心者向けに抜粋して紹介します-
オーディオ入力 |
2
・マイク2本同時録音可能,ボーカル+ギターといった弾き語りも録音可能 ・エレキギターやエレキベース等をアンプ無しで直接つなげて録音可能 |
|---|---|
オーディオ出力 |
アナログ出力2
・スピーカにつなげるための音声出力端子 ヘッドフォン出力1
・標準フォーンジャックでの接続となります。iPod等携帯音楽プレーヤ付属のイヤフォンを使用する場合は、変換アダプタが必要になります。 |
MIDI入出力 |
有り
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対応 |
Windows,Mac両対応
digidesign Pro Tools LE以外対応
・digidesign Pro Tools LEは、専用オーディオインターフェースが必要な仕様となっています。 |
価格情報 |
DTM初心者にオススメのMIDIキーボード
CALKWALK A-500S

そもそもDTMを始めるにあたって、「キーボードがまったく弾けないけど、MIDIキーボードって必要ですか?」と、当教室の生徒さんからもよく質問をいただきます。
確かに、ギタリストやベーシストからすると、「キーボード等鍵盤楽器はさっぱり…」というのはその通りだと思いますし、「DTM・DAWは楽器が弾けなくても曲作りが出来る」という「うたい文句」もありますから、MIDIキーボードを購入するというのは、しっくりこないかもしれません。
しかし、当教室では、キーボード等鍵盤楽器が苦手であってもMIDIキーボードの購入をオススメしています。
DTM・DAWの基本的な機能である「MIDIデータの打ち込み」は、鍵盤ベースで考えられているというのもありますが、ドラムの打ち込みなど、リズムトラック作りにもMIDIキーボードは使います。
キーボーディストのように右手左手が自在に動かなくても、2拍目と4拍目に入るスネアのタイミングで鍵盤を叩くことは出来るだろうし、何よりも鍵盤でドラムパートを打ち込むということは、感覚的にドラムパターンを作ることが出来るということです。
さて、MIDIキーボードも高機能は3万円を超えるものから、1万円を切るものまであります。
鍵盤数も、グランドピアノと同じフルサイズの88鍵のものから、25鍵のものまで様々。
そんな多種多様な機種から、当教室講師がオススメするのは、CALKWALK A-500Sです。
まず、鍵盤数についてですが、ピアノやキーボードが弾ける方は、61鍵以上あれば違和感なく演奏出来るのですが、ピアノやキーボードが弾けない方でも25鍵はあまりオススメしません。
25鍵は、両手演奏が出来ないだけではなく、使える音域が限られているので、作業効率が悪いです。
今回オススメするCALKWALK A-500Sは、49鍵タイプ。
49鍵のMIDIキーボードは、両手演奏が可能のほか、ドラムやベース、ストリングスなどもオクターブ切り替えスイッチを使わなくても演奏可能です。
また、鍵盤も外国メーカーのMIDIキーボードは、実際のピアノよりもサイズが大きかったり、小さかったり、鍵盤タッチにバラツキがあるので演奏しずらいものもあります。
今回紹介しているCALKWALKほか、国産メーカーのMIDIキーボードであれば、そういった心配もあまりありませんので、YAMAHAなども個人的には良い印象を持っています。
CALKWALK A-500Sは、MIDIキーボードとして多機能な部類ではありませんが、鍵盤もしっかりしており、機能を抑えている分低価格、省スペースも実現されているため、初めてのMIDIキーボードとして自信を持ってオススメします。
スペック(仕様)紹介-初心者向けに抜粋して紹介します-
鍵盤数 |
49鍵盤
両手演奏可能な鍵盤数 |
|---|---|
パソコンとの接続 |
USB接続
・USBバスパワー(ACアダプタ不要)で動作します |
対応 |
Windows,Mac両対応
・どのDTM・DAWソフトでも使えます |
価格情報 |
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