DTM初心者にオススメする機材紹介
2011年5月12日に更新しました。
体験レッスン等でオススメしているDTM初心者用機材をご紹介
当教室の体験レッスンには、まだDTM・DAWソフトウェアやオーディオインターフェースといった周辺機器をまだ購入していない方もいらっしゃいます。
その場合、初めて購入するDTM・DAW機材としていくつかオススメ機材を紹介させていただいているのですが、今回それらを一挙公開させていただきます。
各製品リンクには、サウンドハウス商品ページが設定されています。
DTM初心者にオススメのオーディオインターフェース
TASCAM ( タスカム ) / US-122MKII

TASCAM US-122MKllは、DTM/DAWを使った自宅録音で最低限必要であろう機能を全部搭載し、価格も安価な初心者にオススメのオーディオインターフェースです。
ボーカル録音に必要なマイク入力端子と、ギターやベースを直接つなげて録音出来る入力端子を備え、MIDI入出力端子もあるため、電子ピアノやMIDIキーボード、シンセサイザーを接続し、快適にMIDIデータの打ち込みも可能です。
TASCAM US-122MKllを購入すると、Cubase LE5が無償で付属してくるため、DTM/DAWソフトをどれにしようか迷っている方でも、現在人気のCubaseを試してから、他のDTM/DAWソフトを別途購入するということも可能です。
Cubase LE5は、YAMAHA/Steinberg製オーディオインターフェース等を購入すると付属するCubase Ai5と比べるとHalion One(Cubaseに付属するソフトウェアシンセ)の音色数がかなり少ないため、打ち込みメインで使いたい方(テクノやエレクトロを作りたい方)には厳しいものがありますが、バンドマンであれば、これでも十分でしょう。
TASCAM US-122MKllは、もちろん、Windows/Mac両対応。
Cubase以外のDTM/DAWソフトウェアでも使えますので、まず最初のオーディオインターフェースとして最適な機種と言えるのではないでしょうか。
スペック(仕様)紹介-初心者向けに抜粋して紹介します-
オーディオ入力 |
2
・マイク2本同時録音可能,ボーカル+ギターといった弾き語りも録音可能 ・エレキギターやエレキベース等をアンプ無しで直接つなげて録音可能 |
|---|---|
オーディオ出力 |
アナログ出力2
・スピーカにつなげるための音声出力端子 ヘッドフォン出力1
・スピーカ用ボリュームと別でヘッドフォンボリュームを変えられます ・標準フォーンジャックでの接続となります。iPod等携帯音楽プレーヤ付属のイヤフォンを使用する場合は、変換アダプタが必要になります。 |
MIDI入出力 |
有り
|
対応 |
Windows,Mac両対応
どのDTM・DAWソフトウェアでも使用可能
|
価格情報 |
DTM初心者にオススメのMIDIキーボード
Roland A-500S

そもそもDTMを始めるにあたって、「キーボードがまったく弾けないけど、MIDIキーボードって必要ですか?」と、当教室の生徒さんからもよく質問をいただきます。
確かに、ギタリストやベーシストからすると、「キーボード等鍵盤楽器はさっぱり…」というのはその通りだと思いますし、「DTM・DAWは楽器が弾けなくても曲作りが出来る」という「うたい文句」もありますから、MIDIキーボードを購入するというのは、しっくりこないかもしれません。
しかし、当教室では、キーボード等鍵盤楽器が苦手であってもMIDIキーボードの購入をオススメしています。
DTM・DAWの基本的な機能である「MIDIデータの打ち込み」は、鍵盤ベースで考えられているというのもありますが、ドラムの打ち込みなど、リズムトラック作りにもMIDIキーボードは使います。
キーボーディストのように右手左手が自在に動かなくても、2拍目と4拍目に入るスネアのタイミングで鍵盤を叩くことは出来るだろうし、何よりも鍵盤でドラムパートを打ち込むということは、感覚的にドラムパターンを作ることが出来るということです。
さて、MIDIキーボードも高機能は3万円を超えるものから、1万円を切るものまであります。
鍵盤数も、グランドピアノと同じフルサイズの88鍵のものから、25鍵のものまで様々。
そんな多種多様な機種から、当教室講師がオススメするのは、CALKWALK A-500Sです。
まず、鍵盤数についてですが、ピアノやキーボードが弾ける方は、61鍵以上あれば違和感なく演奏出来るのですが、ピアノやキーボードが弾けない方でも25鍵はあまりオススメしません。
25鍵は、両手演奏が出来ないだけではなく、使える音域が限られているので、作業効率が悪いです。
今回オススメするCALKWALK A-500Sは、49鍵タイプ。
49鍵のMIDIキーボードは、両手演奏が可能のほか、ドラムやベース、ストリングスなどもオクターブ切り替えスイッチを使わなくても演奏可能です。
また、鍵盤も外国メーカーのMIDIキーボードは、実際のピアノよりもサイズが大きかったり、小さかったり、鍵盤タッチにバラツキがあるので演奏しずらいものもあります。
今回紹介しているCALKWALKほか、国産メーカーのMIDIキーボードであれば、そういった心配もあまりありませんので、YAMAHAなども個人的には良い印象を持っています。
CALKWALK A-500Sは、MIDIキーボードとして多機能な部類ではありませんが、鍵盤もしっかりしており、機能を抑えている分低価格、省スペースも実現されているため、初めてのMIDIキーボードとして自信を持ってオススメします。
スペック(仕様)紹介-初心者向けに抜粋して紹介します-
鍵盤数 |
49鍵盤
両手演奏可能な鍵盤数 |
|---|---|
パソコンとの接続 |
USB接続
・USBバスパワー(ACアダプタ不要)で動作します |
対応 |
Windows,Mac両対応
・どのDTM・DAWソフトでも使えます |
価格情報 |
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