DTM初心者〜中級者へ慣れたら買いたいソフトシンセ/Step One DTM School川崎元住吉教室

渋谷駅(東京)から18分,横浜駅(神奈川)から14分,アクセス良好な東急東横線目黒線元住吉駅徒歩2分,川崎市中原区のDTM作曲教室。Cubase,Logic,Digital Performer,Pro Tools,Ableton Liveの使い方や作曲・アレンジ・レコーディング・ミックスのやり方、ボーカルをマンツーマン個人レッスン。初心者歓迎の無料体験レッスン受付中。

Step One DTM School川崎元住吉教室

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



DTMレッスンのお問い合わせ

ambience_arrow01_BU.pngDTMに慣れたら買いたいソフトシンセ

あなたのサウンドをワンランクアップするソフトウェアシンセ

最近のDTM/DAWソフトウェアには、いくつか無償でソフトウェアシンセが付属しますので、購入したら即音楽制作にとりかかれるようになっています。
しかし、あくまで「買ったら付いてくるソフトシンセ」ですから、お世辞にもクオリティーが高いと言えるものがそう多くはないというのが正直なところです。
そこで、あなたのサウンドをワンランクアップ出来るような別途市販されているの定番のソフトウェアシンセをご紹介しましょう。

各製品リンクには、サウンドハウス商品ページが設定されています。

DTM初心者のためのソフトウェアシンセ導入編

近年はほとんど意識しなくても良くなったが、やはり覚えておきたいソフトウェアシンセの規格

さて、市販のソフトウェアシンセには、「対応規格」というものがあります。
実は、各社から発売されているDTM/DAWソフトウェアには、各々が対応するソフトウェアシンセの規格というものが存在するのです。

ほとんどの市販のソフトウェアシンセは、大半のDTM/DAWソフトウェアに対応しますし、OSもWindows、Mac両対応するものがほとんどなので、意識しなくても大丈夫なことが多いのですが、念のためご紹介しておきましょう。

各DTM/DAWソフトウェアのソフトウェアシンセ規格対応状況

Pro Tools
RTAS,Rewire対応
Cubase
VST,Rewire対応
Digital Perfomer
MAS,AU,Rewire対応
Logic
AU,Rewire対応

さて、上記のように、当教室で扱いのあるDTM/DAWソフトウェアでも、各DTM/DAWソフトウェアが対応するソフトウェアシンセの規格に違いがあります。

さらに、それぞれの特徴をわかりやすく言いますと…

  • RTAS規格
    • Pro Toolsを開発しているAvid社独自のソフトウェアシンセ規格。
    • RTASのみ対応のソフトウェアシンセも多いが、他の規格に比べると対応するソフトウェアシンセの数は少ない。
  • VST規格
    • Cubaseを開発しているSteinberg社独自のソフトウェアシンセ規格。
    • 他の規格に比べて、圧倒的に対応するソフトウェアシンセが多いのが特徴。
    • WindowsもMacも両対応しており、特にWindows専用として無料で配布されているプラグインも多い。
    • Windows対応DTM/DAWソフトウェアでVSTに対応していないものはほとんどないというくらい普及している規格。
  • MAS規格
    • Digital Performerを開発しているMOTU社独自のソフトウェアシンセ規格。
    • MAS対応のソフトウェアシンセは、Digital PerformerがMacでの標準規格と言えるAU規格に対応して以降、もはや数は減少傾向にあり、過去の規格という印象に…。
  • AU規格
    • Logicを開発しているMacの製造販売元のApple社のソフトウェアシンセ規格。
    • Logicはもちろん、Digital Performerにも対応し、VST規格の対抗馬という存在。
    • Windows,Mac両対応のVSTに比べればMacのみ対応のAU規格は数では負けるものの、VSTに次ぐ種類も豊富なソフトウェアシンセ規格。
  • Rewire規格
    • Reason等ダンスミュージック制作向けのソフトウェアを開発しているPropellerhead社のソフトウェアシンセ規格。
    • どのDTM/DAWソフトウェアにも対応している万能なソフトウェアシンセ規格ではあるが、他のソフトウェアシンセ規格は、DTM/DAWソフトウェアの中に組み込む形で使うのと違って、2つのDTM/DAWソフトウェアを同時にパソコン上に立ち上げて動かすために、使用するパソコンの性能が低いと快適には動作しない。
    • 主に、LiveとCubaseといった、単体でも楽曲制作が可能なソフトウェアを組み合わせ使う場合に使用する。

以上、ソフトウェアシンセを購入する際には、ご自身のお使いのDTM/DAWソフトウェアが対応するソフトウェアシンセの規格を確認していただくとベターです。

オススメの市販ソフトウェアシンセ

Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)/KOMPLETE 7

もはや足りないものはない!?全体的なサウンドクオリティーアップにオススメ。

[Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)/KOMPLETE 7
90GB以上のサウンドライブラリ(インストールDVD12枚分!?)と、オールジャンル対応の多数のソフトウェアシンセやエフェクトが一気に手に入るお得なパッケージです。
テクノやエレクトロ系に重宝するMASSIVEに、リアルな生楽器をシミュレート出来るKONTAKT4、リズムトラック制作に欠かせないBATTERY3、ギタリストにはありとあらゆるギターアンプやコンパクトエフェクターを再現出来るGUITAR RIG 4 PRO。
どんな音楽を作っている方でも、全体的なサウンドクオリティーアップが出来るオススメのソフトウェアシンセパッケージです。

FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD2

どうせ打ち込みとは言わせない!?リアルアコースティックドラム音源の定番

FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD2
宅録において、一番困るのがドラムです。ドラムを自宅で叩ける方はどう考えても少数派でしょうし、レコーディングスタジオでドラムを録るとなると、結構なお金がかかりますし、パンチインや別テイクとつなぐといった編集が難しいドラムは、レコーディングにおいて一番プレッシャーのかかる楽器です。
リアルアコースティックドラム音源の定番は、TOONTRACK SUPERIOR DRUMMERかFXpansion BFDかといった感じでしたが、現在はBFD2の方が人気が高いようですね。
私は、TOONTRACK SUPERIOR DRUMMERユーザーですが、BFD2に乗り換えるか迷っているところです。
この手のドラム音源は、レコーディングされたドラムの音そのものが収録されていますので、EQやコンプを使って自分好みのサウンドに仕上げられる一方、手軽にリアルなドラムを…といった向きにも対応しますので、バンドサウンド主体の方でしたら、是非持っておきたいソフトウェアシンセです。

MusicLab Realシリーズ

どんなに頑張っても結果が良くならないギターの打ち込みのお悩み解決

昔からDTMの世界では、リアルにその楽器を打ち込むためのテクニックというものが多数あります。特に、ギターに関しては、鍵盤を主体として作られているDTM/DAWソフトウェアにとってかなりの苦手分野。コードストロークを本気で打ち込もうというものならば、膨大な手間と時間をかけて打ち込まないといけません。
また、キーボードとギターは根本的に楽器の構造が違うので、ギターという楽器をきちんと知っておかないと、なかなか打ち込みでギターサウンドを作り上げるのは難しいのです。
しかし、MusicLabのRealシリーズは、そんな悩みを一発で解消出来るし、使い方も簡単です。
右手でコードを抑え、左手で鍵盤を叩くと「ジャラーン」と勝手にギターサウンドが出来上がっている…魔法のようなソフトシンセです。
なお、Realシリーズは3つのシリーズとなっています。

  • Music Lab REAL GUITAR 2L
    • アコースティックギターサウンド用
    • Music Lab REAL GUITAR 2L
  • Music Lab REAL STRAT
    • フェンダーストラトギターサウンド用
    • 明るくて繊細なサウンドが持ち味。
    • Music Lab REAL STRAT
  • Music Lab REAL LPC
    • ギブソンレスポールカスタムギターサウンド用
    • 太くて分厚いギターサウンドが持ち味。
    • Music Lab REAL LPC

私は全部買ってしまいましたが、特にポピュラー音楽においてギターは大変重要な楽器ですので、これがあるだけで大分アレンジが楽になること間違いなしです。

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian

定番ベース音源。特に、エレキベースとウッドベースは最高のクオリティー。

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
ベースパートは、特にエレキベースのシミュレートでも、意外と打ち込みでも十分なところまで作り込めるものであったりしますが、それでも、スライドといった鍵盤楽器では苦手な弦楽器特有の奏法もあります。
昔はピッチベンドを細かく打ち込んでやったものですが、TRILIANを使うとまったく手間いらずでリアルなエレキベースパートが作れます。もはや、ささっと打ち込んでも、ホンモノと見分けがつかないくらいクオリティーが高いすごいソフトウェアシンセです。
また、シンセベースも図太い音色が多数収録されており、どんなジャンルでもベースパートはTRILIANさえあれば、他は何もいらないと言っても過言ではありません。
私は主にエレキベースとウッドベースに活用しますが、ベース専用ソフトウェアシンセとしてTRILIANに敵うソフトウェアシンセはないでしょう。

PR

無料体験レッスン受付中

LinkIconドラムミックスのコツ

ドラムのミックスのやり方当教室講師がCubase4を使用して、ドラムのミックスのコツを動画でお教えします。

LinkIconリバーブの使い方テクニック

リバーブの使い方当教室講師がCubase4を使用して、リバーブの使い方についてレッスンしています。

LinkIconPro Tools LEの使い方

Pro Tools LEの使い方Pro Tools LEを使用したMIDI打ち込みテクニックなど使い方をレッスンした模様をレポート。

LinkIconコード進行を学ぶ

コード進行のレッスン当教室オリジナルコード付け課題を使用しての音楽理論レッスンをレポート。

講師のつぶやき

Twitterで教室からの最新情報や日々のことをつぶやいています。フォローをお願いします!!

PR

サウンドハウス

国内最低価格保証でどこよりも安くく、当教室講師も長年利用!!DTMソフトや周辺機器など、音楽機材を買うなら「サウンドハウス」がオススメです。