DTMのためのキーボード

効率よくDTMを使いこなすために

 

 
DTMで作曲をアレンジを進めていくには、3つの入力方法を使ってアイディアを形にして行きます。
 
●マウス(トラックパッド)クリックによる入力
●MIDIキーボードを使ったステップ入力
●MIDIキーボードを演奏して入力するリアルタイム入力
 
このうち、最も多く使われている方法が「リアルタイム入力」です。
なぜ、リアルタイム入力を多用するのかというと、「早いから」の一言に尽きます。
 

DTMにとって効率の良さが重要な理由

1日1時間未満で曲作りを行なっている現実

 
 
当DTM教室が過去行なったアンケート調査で、プロ志向の方が1週間にどれぐらいの時間DTMを使っているかということをお伺いしたところ、週7時間未満の方が多くを占め、これは1日に換算すると平均1時間以下で曲作りを行なっていることになります。
 
プロの作編曲家として活動する当DTM教室講師が、仮作詞,作曲,編曲,MIDIプログラミング,レコーディング,ミックス,マスタリングといった工程を経て、プロクオリティーの楽曲を作り上げるためには、12時間(歌モノの場合)あれば余裕があるという感覚ですので、ほとんどの方は、今の作業の進め方では1週間に1曲作り上げることが難しいということになります。
 
このアンケート結果を踏まえ、当DTM教室は、DTMを扱うにあたり、「作業効率を上げる」ということは非常に重要な課題のひとつであると考えました。

実践的なDTMのためのカリキュラムをご用意

DTM教室が考えるDTMのためキーボード


 
トラディショナルメソッド

指のトレーニング

DTMメソッド

コード弾きの練習

 
当DTM教室のキーボードカリキュラムは、キーボード演奏を行うためのトラディショナルメソッドと、DTMを使う上で必要なコード弾きの練習の2本立てです。
 
通常、ピアノ教室では演奏を披露することを第一の目標とするケースが多いのに対し、当DTM教室は、演奏を披露することを目的としていないため、「右手がメロディー」「左手が伴奏」というピアノソロ曲を積極的に扱いません。
 
DTMのためのキーボード演奏で優先的に必要なことは、「コード弾き」であり、ポピュラー音楽の代表的な作曲方法であるコード進行を先に作る「コード先作曲法」を効率良く行うことと、DTMへの入力を効率良く行うためのカリキュラムをご用意しています。

カリキュラム


 

●キーボードを弾くための指の使い方

 
キーボードを効率良く弾くために最低限知っておきたい指の使い方を学びます
 

●ポピュラー曲のコード弾き

 
ビートルズ等初歩的なコードワークが中心の楽曲から学びます
 

担当講師


 

キーボード担当講師:ねっぴ

 
神奈川生まれ。東京出身。洗足学園音楽大学ジャズコース(ピアノ)を卒業。
ジャズピアノをユキアリマサに師事。ジャズ理論を香取良彦に師事。
 
幼少期よりクラシックピアノを習うが、高校で軽音部に入りジャズピアノの音に魅了され大学でジャズへ転向。
大学ではジャズ理論やアレンジの楽しさに目覚め、演奏活動をしつつもそちらへ注力していく。
 
卒業後は東方同人アレンジサークル「こなぐすり」のアレンジャーとして活動。
サークル脱退後はフリーとして活動し、主に「歌恋人」や「音召缶」などに楽曲を提供。またボーカル編集などを担当。
 
2017年にはKONAMIのSOUNDVOLTEXへ楽曲(「私とあなたのMYORENJI☆/歌恋人」)が採用される。
 
ねっぴ Official Site http://www.neppi-music.com
 
 

レッスン形態/開講日


 
専門担当講師とのマンツーマン個人レッスン
土曜 12:00〜,13:00〜,14:00〜,15:00〜,16:00〜の予約制
 

レッスン料金


 

4,000円/45分

 
※1レッスンの内訳は、15分練習時間と30分指導時間となります。
 

体験個人レッスン


 

1,500円/45分

 
本コースのレッスン受講をご検討いただく機会として、体験個人レッスンをご用意しております。
体験個人レッスンでは、具体的なカリキュラムのご説明やレッスンペースのご相談、キーボード購入相談などを承っておりますので、お気軽にお申し込み下さい。
 

体験個人レッスンお申し込み方法


 

 
※現在、「DTMのためのキーボード」コースのご予約は、事前カード決済のみと承りとさせていただいております。
 

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