「フレーズ」「コード(ハーモニー)」「リズム」の作り方
フレーズの作り方編
メロディーの他、完成された曲には様々なフレーズが組み合わさって出来上がっています。初心者の方ほど何となく音を重ねてしまいがち。そこで、ギターやベース、キーボードパートなどの作り方を学びます。第二のメロディーと呼ばれるオブリガートやオカズ、ベースラインの作り方を音楽理論(スケール等)の側面からと、「カッコいい」「カッコ悪い」といったセンスの磨き方も指導します。
レッスンの流れ
- スケール応用編(メジャースケール,マイナースケール,ペンタトニックスケール等)
- 楽器の奏法
- 自作曲添削
コード(ハーモニー)アレンジ編
ある程度コード進行とメロディーが出来上がっているオリジナル曲…でも、ワンパターンのコード進行になってしまったり、盛り上がりがなかったり…。
そこで、コード進行をもう一度見直し、リハーモナイズ(コードの置き換え)をしてみたり、新たなコードを差し込んでみたり…プロのアレンジャーがまず最初に行う作業を自分で出来るように勉強してみましょう。
レッスンの流れ
- コード付け課題
- 代理コードや裏コードの実践的活用方法
- テンションの使い方
- 自作曲添削
リズムアレンジ編
広い意味でポピュラー音楽(ポップス、ロック、R&Bなどクラシック音楽以外すべて)を作る場合、リズムアレンジは絶対に必要になります。ドラムパターンやベースライン、ギターバッキングにキーボードバッキング、それぞれをうまく組み合わせて目指すノリを作りあげるためには、リズムアレンジをする力がないと、退屈な曲になってしまったり、何を伝えたいのかわからない曲になってしまうこともしばしば。
そこで、各ジャンルのリズムアレンジのやり方や、テクニックを学んでみましょう。
レッスンの流れ
- リズムトラック制作術
- リズムバッキングの作り方
- キメやシンコペーションによるリズムアレンジ
高度なアレンジ(上級者向け)
ストリングスアレンジやブラスアレンジなど、専門知識が必要となるアレンジを学びたいという方にも対応。スケールの理論や和声学など、音楽大学で学ぶような高度な作編曲理論も含め、「仕事で使える」テクニックをお教えしていきます。
レッスンの流れ
- コードとスケールの関係
- 転調の効果的な使い方
- 和声学
- ボイシング
- ストリングスアレンジ
- ブラスアレンジ
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