DTM・DAWソフトウェアの使い方レッスン
ステップ1 MIDIデータの打ち込みによる楽曲制作【1】
DTM・DAWソフトはどんどん多機能になり、その使い方も多種多様な制作スタイルに合わせて様々となってきました。
しかし、基本からとなれば、避けて通れないのが「打ち込み」による楽曲制作です。
ここでは、各DTM・DAW付属のソフトシンセを使って、講師作成の譜面を打ち込み、ひとつずつ操作方法を学んでいきましょう。
レッスンの流れ
<講師作成課題曲「Simple 8beat」を打ち込む>
- ピアノロールでマウスを使った打ち込み
- リアルタイムレコーディング
- クオンタイズの基本的な使い方
ステップ2 MIDIデータの打ち込みによる楽曲制作【2】
「Simple 8beat」が自分の力で打ち込むことが出来るようになったら、もう少し実践的な打ち込みテクニックを学びましょう。
次は、誰もが知っている童謡「ちょうちょ」をハウス風にアレンジした譜面を使って突っ込んだ打ち込みテクニックを学びます。
レッスンの流れ
- スイング機能の使い方
- べロシティーの変化によるグルーヴの作り方
- デュレーションを細かくエディットすることによってグルーブを作る
- ハウス等4つ打ちに使う定番音色解説
ステップ3 オーディオデータの切り貼りによるリズムトラック制作
90年代になってサンプラーが市民権を得てから、ループを使った音楽制作はジャンル問わず使われるようになってきました。DTM・DAWソフトウェアを購入すると、ほとんどの場合無償でループ素材が付属しています。まずは、既に持っているループ素材を使って、リズムトラック制作を体験してみましょう。
レッスンの流れ
- オーディオデータのインポート
- タイムストレッチ機能を使ったBPM変更
- リージョン切り分けでループを編集し、オリジナルリズムトラックを作る
- リバースやノーマライズなどで、新たなリズムトラックを作る
- ループと打ち込みを組み合わせた実践的なリズムトラック制作
オーディオ波形編集テクニック
DTM・DAWソフトウェアを使う醍醐味は、大きなディスプレイで快適に編集作業が出来ることにあります。レコーディングしたたくさんのテイクから、一番上手に演奏出来たテイクをつないで編集するということもDTM・DAWソフトウェアならば簡単に出来ます。
そこで、基本的な波形編集テクニックから、高度な波形編集テクニックまで、楽曲制作にも応用出来るオーディオ波形編集テクニックを学びましょう。
レッスンの流れ
- リージョンの切り分けと移動によるタイミング編集
- 複数テイクからOKテイクを作る効率的な方法
- フェード・クロスフェード機能の使い方
- ピッチシフト・タイムストレッチ機能の使い方
ソフトシンセの使い方
DTM・DAWソフトウェアには、無償で初心者設計で簡単に使えるものから、プロ顔負けの音が出るソフトシンセまで、多数のソフトウェアシンセが付属しています。
また、「この曲のこの音が出したいんだけど…」や、「そもそもソフトシンセって何?」、「音のクオリティーアップのためのどんなソフトシンセを買えば良い?」といったことなど、ソフトシンセに対する疑問質問にお答えします。
レッスンの流れ
- DTM・DAWソフトウェア付属ソフトシンセの使い方
- 市販ソフトシンセの活用法
- シンセの音作り(ADSR、フィルター等)
- サンプラーとは?
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