レコーディング・ミックスダウンレッスン
レコーディングやミックスダウンの基本から裏ワザまで伝授
レコーディング編
いちいちスタジオでレコーディングしているとお金がかかってしょうがない…宅録ならば納得行くまで出来る。
DTM・DAWソフトウェアのおかげで、誰でも手軽にレコーディングを楽しめるようになりましたが、「マイクは何を買えば良い?」ですとか、初心者にとってはわからないことも多いでしょう。
当教室では、初心者から中級者でも意外と見落としがちなレベル(音量)管理の方法…良い音を録るためのコツをお教えします。
レッスンの流れ
- マイクの選び方
- 各楽器別マイキングの方法
- 入力レベルの管理方法(オーディオインターフェイスのゲイン設定のやり方)
- サンプリングレートとビットレートを理解する
- プロに負けないレコーディング(マイクプリやマイクの選び方)
エフェクトの使い方
DTM・DAWソフトウェアには、多数のプラグインエフェクトが付属します。ただし、中には感覚的に使えるエフェクト(エフェクトがかかったことがすぐわかる)から、何に使うのかわからないエフェクト(エフェクトをかけても一見効果がわかりにくいもの)まで、難しく感じることもあるでしょう。
そこで、楽曲作りに幅を広げるエフェクトの使い方から、ミックスダウンやマスタリングで使うエフェクトまで、丁寧にその使い方をお教えします。
レッスンの流れ
- エフェクトのかけ方(インサート/センドリターン)
- ダイナミクス系エフェクトの使い方(コンプ・リミッター等)
- EQの使い方
- 歪み系エフェクトの使い方(アンプシミュレータ・ディストーション等)
- 空間系エフェクトの使い方(リバーブ・ディレイ等)
- キワモノ系エフェクトの使い方(ビットクラッシャー・グリッジ等)
- マスタリング系エフェクトの使い方(マルチバンドコンプ・マキシマイザー等)
ミックスダウン-基本編-
曲が出来てもイマイチ市販CD(プロの曲)と違う…という悩みは誰にでもあるでしょう。
曲作りをしていて、「この音がもっとかっこよければ…」と思う場面も多いでしょう。もちろん、アレンジの問題や音色選択の問題ということもありますが、エフェクトを活用することによって納得の音色に仕上がることもあります。
奥が深いミックスダウンの世界ですが、まずは、基本から学んでいきましょう。
レッスンの流れ
- パンとフェーダーだけでバランスをとる
- とにかくカンタンにミックスをする方法
- とにかくカンタンに音圧(音量)を上げる方法
- バウンス・書き出しの方法
ミックスダウン-中級編-
ミックスダウンにすごく興味が出てきて、もっと本格的にやりたいという方には、EQやコンプを駆使したミックスダウンに挑戦してみましょう。
プロが使うテクニックを紹介します。
レッスンの流れ
- 各楽器別EQとコンプの使い方
- リバーブ・ディレイで奥行きを作る
- EQとコンプで奥行きを作る
- バス(AUX)トラックの活用方法
ミックスダウン-上級編-
エンジニアが使うテクニックを学びたい。一通りミックスも出来るが、もっと上をと目指す方向けのレッスンです。
DTM・DAWソフトウェアにも多数のプラグインエフェクトは付属していますが、プロの現場で使われる別売りのプラグインエフェクトも視野に入れ、もっとクオリティーの高いミックス作成に挑戦です。
レッスンの流れ
- 市販プラグインを購入して使ってみよう(Waves等)
- モニタースピーカーとモニターヘッドフォンの選び方
- ステムミックスのやり方
- アナログミキサーをミックスバッファーとして使う
- ケース別音作り裏ワザテクニック
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