ドラムのミックス作業を動画で公開!!/Step One DTM School川崎元住吉教室

渋谷駅(東京)から18分,横浜駅(神奈川)から14分,アクセス良好な東急東横線目黒線元住吉駅徒歩2分,川崎市中原区のDTM作曲教室。Cubase,Logic,Digital Performer,Pro Tools,Ableton Liveの使い方や作曲・アレンジ・レコーディング・ミックスのやり方、ボーカルをマンツーマン個人レッスン。初心者歓迎の無料体験レッスン受付中。

Step One DTM School川崎元住吉教室

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ambience_arrow01_BU.png動画で見るドラムミックス手順

キック、スネア、オーバーヘッドLRの計4本でレコーディングされたドラムのミックスをCubase4標準のコンプレッサーとEQを使用して行っています。

ドラムは、プロの現場ではマルチマイク(複数のマイク)でレコーディングされ、ドラムの各パーツに1本ないしは2本のマイクを使っており、ドラムだけで10トラックを越えることもざらにありますが、アマチュアの環境ではそれだけのマイクを用意することが難しく、また、マイクプリやオーディオインターフェイスも大掛かりなものを用意しなければなりません。

ただ、1〜2本で録ると、なかなか迫力のある音で録れない…ジャンルによりますが、ロックなどでは厳しいものがあります。

そこで、オススメなのは、キックとスネア、オーバーヘッド2本でレコーディングする方法。恐らく、アマチュアの手に届く環境で、なおかつ迫力のあるサウンドで録る一番バランスがとれた方法だと思います。

ミックスでどのように音が変わるか、どのようにEQやコンプを使うのか、ご参考にしていただければと思います。

もちろん、レッスンでは、親切丁寧にお教えしますので、この機会にぜひ無料体験レッスンにお申し込み下さい。