2024/3/4に突然発表されたM3 MacBook Air。3/5 1:22に予約注文しました。

気になる納期は3/15〜3/17到着予定

私が購入したモデルは8コアCPU、10コアGPU、16GBメモリ、512GB SSDという、吊るしモデルの中で一番スペックが高いもの。

音楽制作用に使うMacはあれこれカスタマイズしますが、私にとってMacBook Airは事務用途なので今回はUSキーボードに変えるだけ。

DTM/DAWソフトは、何かとUSキーボードの方がショートカットを扱うに当たって良いと個人的に考えており、長らくUSキーボードを使っています。

発表から3時間後の注文となりましたが、発売日が3/8のところ、発売から遅れること1週間で手に入るのはまずまずじゃないでしょうか。

というのも、コロナ渦真っ只中で購入したM1 Max MacBook ProとM1 Max Mac Studioは1ヶ月以上待ちました…。

納期も正常化して何よりですね。

M3 MacBook Airの実力は?

M3 MacBook Airが出たら買うと決めていた私は、特に調べもせずM3 MacBook Air発表を知って即ポチりましたが、あれだけ話題をさらったM1 MacBook Airよりも最大60%高速とのこと。

最も高速なIntelベースのMacBook Air(おそらく2020年モデル)より最大13倍。

なお、私が今まで使ってきたMacBook Airは2019年モデルで、一応Parallel DesktopでWindowsを動かすことも考えてメモリだけ16GBにカスタマイズしていたもの。macOS Sonomaを入れてからとにかく動きがもっさりして、バッテリー駆動時は起動して満足にアプリが使えるようになるまで5分は待つんじゃないかレベル。そこから考えたら一体何倍なのでしょう!?

Geekbenchで調べてみました。

MacBook Air 2019は2018と性能は同じであることと、M3についても恐らくM3 MacBook Proと基本性能は同じだと思われるので、それぞれ参考程度にベンチマークを引っ張ってきましたが、マルチコアで16倍の差はないような…。

でも、このスコアの差はすごいですね…。

私は自宅と仕事場(教室)にメインマシンをそれぞれ置いて、普段から持ち歩くのがMacBook Airというスタイルで10年以上過ごしてきました。

Intel時代のMacBook Airはクリエイティブ作業をする気にはならないもの。何かクリエイティブ作業をするならば自宅か仕事場で行うものであり、出先では事務作業しかしないものという認識で過ごしてきましたが、M3 MacBook Airは事務作業しかしないというには贅沢すぎるくらいの性能を持ちます。

ファンレスのため、発熱で性能が下がってしまうというリスクがMacBook Airには付きまといますが、今回は初めてLogic Proをインストールしてみたりして色々テストしてみたいと思っています。

新しいMacBook Airを買ったら手に入れておきたいアクセサリー

私はMacBook Airを買うと必ず購入するアクセサリーがあります。

個人的に本体にはめ込むカバーが好きで、これによって傷をあまり気にせずバックパックにMacBook Airを入れることが出来たり、ファミレスやカフェなどでも汚れを気にすることもなく使うことが出来ています。

以前はMoshiというメーカーの同じような商品の中ではやや高めのものを使っていましたが、最近は2,000円以下のもので済ませていますし、必要十分。

欠点は少し重くなってしまうことなのですが、個人的にはしっかりカバーされる方が良いかなと思っていますので、私の考えに共感していただけるようでしたらぜひ使ってみていただければと思います。

【2024/3/7追記】3/10到着予定の連絡

3/7 18:03にAppleから3/10に到着予定の連絡が来ました。

あれからあちこちでレビューが出てきていますが、ミッドナイトモデルで指紋が付きにくくなったそうですね。到着が楽しみです。