(ゲーム音楽DTMを学ぶ生徒さんの影響で。きっかけはコナミコマンド。)
正直に言います。私はケチです。
ガストに行くとき、ネットでクーポンを探して、注文タブレットに入力して、50円でも安くなると嬉しい。そういうタイプの人間です。
同じような方、いらっしゃいませんか?
DTMって、機材もソフトもそれなりにお金がかかるので、「できるだけ賢く学びたい」という感覚を持っている方は多い気がします。
私の立ち位置(ファミコン世代ですが、ゲームに詳しいわけではありません)
私は一応ファミコン世代です。親に買ってもらえたので家にはありました。
ただ、「1週間に30分」という制限があり、ゲームにのめり込む体験はできませんでした。
(今思うと、なかなか厳しいですね)
それに私は、ゲームに詳しいわけでもありません。
むしろ、ゲーム好きの生徒さんに色々教えていただく側です。
「ゲーム音楽をDTMで作りたいんです」という方のサポートをしていると、自分では調べないタイプの話がどんどん入ってきます。
こういうのは、先生側の特権かもしれません。
AIを触るようになってわかったこと(裏技=バグ、の感覚)
最近、仕事でAIをよく使っています。
プログラミングは専門外です。
ただ、AIと一緒にWebサイトを作ったり、ちょっとした仕組みを作ったりしていると、「バグ」という言葉の正体が少しずつわかってきました。
意図しない動作。
でも、それが時に面白い結果を生む。
ファミコン時代の「裏技」って、たぶんこういう感じだったんだな、と。
(ゲーム好きの生徒さんが言っていた話が、少し腑に落ちた感じです)
コナミコマンドの話(橋本和久さんへのリスペクト)
調べてみると、面白い話がありました。
あの有名な「コナミコマンド」(上上下下左右左右BA)。
よく「裏技」と呼ばれますが、経緯としては”バグ”というより「開発者がデバッグのために入れていた仕組み」が発端だったそうです。
ファミコン版『グラディウス』の移植作業で、ゲームが難しすぎてデバッグが大変だった。
そこでパワーアップできるコマンドを入れて作業していた。
そして削除するつもりが消し忘れて出荷されてしまった。ざっくり言うと、そういう流れです。
このコマンドを作った橋本和久さんは、2020年に亡くなられました。
そしてコナミコマンドは、ギネスにも「最も有名(人気)のチートコード」として掲載されています。
狙って作った仕組みと、偶然残ってしまった文化が混ざって、結果として長く残る。
こういうのは、やっぱり良い話だなと思います。
今回の本題(オンラインDTM講座に「裏技」を入れてみました)
そんな話を知って、ふと思ったんです。
「オンラインDTM講座にも、ちょっとした裏技みたいなものを入れてみたいな」と。
表向きは、オンライン講座のセールがいちばんお得に見えると思います。
たぶん、普通はそれで正解です。
でも実は、「こういう使い方をすると、もう少しだけお得になるかも」というルートを、遊び心で用意させていただきました。
……とはいえ、ここで全部書いてしまうと、発見の楽しさがなくなってしまうので。
ヒントだけ置かせていただきます。
・「みんなのQ&A」を少し眺めてみる
・どこかに「リワード」という言葉が出てくる
・何でも対象、というわけではありません
全部は書かない理由(攻略する楽しさ)
コナミコマンドが楽しかったのって、たぶん「自分で見つけた」「友達から聞いた」からだと思うんです。
公式が最初から全部教えていたら、あのワクワク感は生まれなかったはず。
今は、調べれば大体のことが出てくる時代です。
それでも、「自分で発見する喜び」みたいなものは残しておきたい。
なので、このブログでは「ある」ということだけ、お伝えさせていただきます。
まとめ(賢いケチ向け)
私と同じように、「できるだけお得に学びたい」という方へ。
その気持ち、すごくわかります。
だって私もそうだから。
探せば見つかるようにしてありますので、よろしければ試してみてください。
(もちろん、普通にセールで買うのが一番わかりやすいと思いますので、無理に探さなくても大丈夫です)
橋本和久さんへのリスペクトを込めて。
みんなのQ&A
https://app.dtmlesson.net/messages/
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